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自民の参院選 山崎、保岡両氏は公認見送りへ(産経新聞)

 自民党は8日、夏の参院選比例代表に出馬の意向を示している山崎拓元副総裁(73)と保岡興治元法相(70)の公認を見送る方針を決めた。同じく比例代表の公認を求めている片山虎之助元総務相(74)も来週中に最終判断する。3氏の処遇をめぐっては、参院自民党で影響力のある青木幹雄前参院議員会長(75)の影がちらつく。とくに片山氏について、青木氏は公認を求め、中堅・若手が「70歳定年制」を盾に反対する中、板挟みにあった格好の執行部は慎重に進めていく。

 青木氏は昨年12月25日、大島理森(ただもり)幹事長に「何かあったらお手伝いする。参院自民党がまとまるよう、私も努力したい」と述べた。その一方で「衆院の落選者が参院に来るのは、参院側にとって抵抗感がある」と、山崎、保岡両氏の公認を見送るよう促した。

 ただ、片山氏については、参院幹事長を経験したことや地元の岡山県連も要望していることなどを理由に「山崎氏らとはちょっと違う」として、例外扱いで公認することを暗に求めた。

 執行部は来週、岡山県連幹部や片山氏から意向を聞いた上で処遇を判断することにしている。ただ、青木氏の意向通りに進めれば、党内に強い反発が噴出するのは必至だ。ある幹部は、難しい調整をこう嘆く。

 「山崎氏らと片山氏との『差』を簡単には説明できない。片山氏を公認したら党内政局だ。若手が黙らない」

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